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件の電源を貸してくれた友人が「回収に向かうよ〜」とやってきました。
なぜか箱を持って。
そしてどういう訳か、まだ手元にJesvertyのSPS-6005Mもあります。

さて、そんな訳、ATORCHのDL24をJesvertyのSPS-6005Mで回した結果です。

開封。同梱物。 本体にUSBケーブル。
Y端子付きのみのむしにUSBとジャックの基盤
それからサーミスタです。

Y端子はVとAとして2か所にまたがるように繋ぎます。
さっそくぶん回しましょう。 スイッチは基板上に4つ菱形にあり、上が項目の移動、下が決定系です。
ちょっと操作に納得いきませんが、左右は値の変更です。
気を付けなければならないのは、電流値を変更する際に桁移動のつもりで左右を押してしまうと電流量が変動してしまうことです。
桁のカーソルを移動するのは上で左に移動します。

また、設定の問題かと思いますが、バッテリ放電用(?)として最低電圧などが生きていて
電源立ち上がりの速度に関連してLow Voltのエラーが出る場合があります。
特にSPS-6005Mは緩やかにあがりますので、タイムアウトされる場合があります。
12V5Aで軽く回してみた感じです。
あたたまりきる前か、まだいけそうです。
20V4Aです。
まだ大丈夫そうでしょうか。
20V5Aです。
MOS Tempは73.5Cを示していました。
FLIRは金属光沢に過剰に反応しますので、まぁそんな感じなのでしょう
50V2Aです。
こちらもMOS Tempは72.4Cを示していました。
まだいけるかもしれませんが、とりあえずはこのあたりでしょうか?
DL24はPCの制御ソフトがあるという事で試してみます。
が、このそれは2点の注意点がありました。
1、USBケーブルはC-CではなくA-Cを使う事。
 C-Cケーブルでは正しく認識されません。
2、最新ロット(?)ではCOMではない。
 CH340のCOMが見えるとなっていましたが、新しいものはHIDとして認識されるようです。このV2と書かれているものです。180Wものかもしれませんが。
 その場合はBW150のアプリを使ってください。
 BW150用ソフトはこの辺りにありました。メーカのダウンロードサイト

2025年のどこかでハードウェアごと変わったらしく無線LAN積もうぜとか、その流れのフィードバックで
判明しているといいますか、探すとその辺にいきあたります。
eevblog
github
なんか結局、FWアップデートして、いくつかのピンプルアップして、8266系の石のせてWiFiモデル化ができるっぽい
そのような訳で、PCソフトでCCモードを流しつつ、電圧を変動したの図、です。



以上、とりあえず100Wまでは問題なく使える。
気分的には80Wくらいで押さた方がよさそうな感じ。
でした。


追記

PCソフトでの図を追加。図の範囲の指定はなさそうなので一部画面外
Jseverty SPS-6005Mで30V2Aを立ち上げた場合のログ
OWON SPS6051で30V2Aを立ち上げた場合のログ

ここまで


あ、そうそう、蛇足でJesvertyのSPS-6005Mですが、電源負荷が2台ある状態でしたので、でUSB端子も試してみました。

図などは貼りませんが、標準の出力から120W(40V3A)をEL150で抜き、PDトリガで9V抜いて2A付近でもそれなりの動きでした。優秀。


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