


| CH224K | USB-PDからVbusの電圧制御を行う。CFG1,2,3をRP2354で制御 |
| RP2354A | タクトスイッチでPDの電圧を切り替え、かつBV1LB085FJ-CでOn/Offも行う。 OLED,INA219とは同一のI2Cで接続し、出力電流が2Aを超えたらOffにし、HALTとする |
| OLED1306 | RP2354とI2Cで接続、電圧、電流、電力を表示 |
| INA219B | RP2354とI2Cで接続、Vbus->出力の電流監視を行う |
| BV1LB085FJ-C | ローサイドスイッチではあるが、出力のOn/Offを行う |
| XC9704B75CPR-G | Vbusから3.3Vを作成しこれらの回路の電源とする |

| 2W1kΩの抵抗 |
CH221/224ではUSB-PDのVBUSからVDDへ接続する際に1kΩを挟むように指示がある。 CH221では5.8VであるがCH224ではVDDが3V-3.6Vなので、最大20V->3.3Vが流れるとし1/2W以上が必要で (20V-3.3V=16.7V 16.7V/1000Ω=0.0167A 16.7V*0.0167A=0.278..W) そこでとりあえず1W品とかを探していたら灯台もと暗しで秋月に2W品が!しかも同じサイズで1%精度 |
| XC6216D332PR-G |
入力が5Vから20Vで3.3Vを出せるから選定したものの、150mA品で20V時の電流と合わせるとちょっと怖いかなでDCDCに。PICとかならいけると思う。 ざっくりで20V-3.3V=16.7V 16.7V*0.1A=1.67W SOT89パッケージ品の許容損失は 500mWなので 0.5W/16.7V=0.0299A つまりPDからでは30mA程度で限界と |
| XC9704B75CPR-G |
LDO諦めてDCDCを眺めていたら目に入った36V 600mA品 試してみたら25Vから3.3V500mA引っ張れたのでコレに決定。 この実験のために3端子レギュレータと同じ配置になるような基板作ったよ。 ![]() 12Vから3.3Vに落として、限界(600mA)付近の550mAの状態。 石の温度は67度を超え緩やかに上昇気味だったので放熱不足は否めないが… ![]() 一端冷却してから、Vin12V 負荷300mA開始である程度の刻みをもって、34Vに到達 ![]() 28Vで51度、30Vで52度、32Vで53度、34Vで56度と短時間に刻んで行ったのでなんとも言えない処ではありますが Vin30以下、300mAであればこのサイズの基板でも冷却は持ちそうです。 その後追試で、入力電圧34V,電流550mAで10分程かけて80度台へ到達、83度くらいが映り込みます。 そのまま5分経過で15分後もほぼ変わらずですので、ここらでしょうか。 このときのEL15での電圧は3.2206V付近を表示 一端冷却して30度くらいに戻ってから負荷を300mAでいれて3.2599V(550mAにするとすぐ温度上昇して安定しないため) その熱による差は0.0393Vでした。(実際は250mAが余計に乗っているのでもっと少ないはずですが) つまり3.3Vに対しておよそ1.2%位熱ドリフトする可能性がある。と。 こんなクソケースで語られるってメーカの人も想定していないだろなぁ…非常に申し訳ない ![]() 温度測定はFlir Oneなのでぶれは仕方が無いですが。 コンデンサや抵抗はdigikey頼みとしましたが、インダクタは秋月にあった[114978]DFE322512F-4R7Mを使いました。 |
| INA219 |
定番の中華モジュールがあったからコレをと思ったが、基板作るしRPとDCDCを試験したらそんな変な気もせず同じく乗せちゃえと。 で、入手性からDigikeyで探して気づいたらINA219B(0.5%)に、どうせならとシャントもOhmiteのPCS2512DR1000ET(0.5%)に |


